
静岡県三島市。静岡県東部に位置し、富士山の東側に広がる美しい町です。自然環境に恵まれ、特に「水の都」とも称されるほど湧水が豊富で、古くから名水の産地として知られています。
富士山の雪解け水が長い年月をかけて地中を流れ、三島の町中に湧き出ており、この清らかな水を仕込み水として蒸留酒をつくる「Distillery Water Dragon = ディスティラリー・ウォーター・ドラゴン」は、2023年8月にオープンしました。
「Distillery Water Dragon」という名前は「水龍」という言葉が由来で、水龍は風水用語において川の流れを表し、富や繁栄の象徴とされています。この名前は、街中に澄んだ水が流れる美しい街である三島に根ざしたイメージを反映して付けられました。
蒸留所では、日本では珍しい「バーボンスタイルウイスキー」のウイスキー、そしてジンをはじめとしたスピリッツ、焼酎の製造を行っており、ほかのメーカーには真似できない様な特徴的なスピリッツづくりが行われています。
この度、実際に蒸留所にお邪魔して、ジン製造責任者である山口歩夢(やまぐち・あゆむ)氏から、蒸留所の特徴やお酒の製造方法まで、色々なお話を聞いてきました。

山口氏は、20代という若さでありながら、日本のクラフトスピリッツ業界で注目を集める蒸留家です。現在は、「Distillery Water Dragon」のジンの製造責任者を務めると同時に、東京・蔵前の蒸溜所「The Ethical Spirits & Co.」でも蒸留責任者を兼任しています。
その革新的な取り組みと若き才能が評価され、世界的経済誌『Forbes』が選ぶ「世界を変える30歳未満の30人(30 Under 30)」において、日本部門およびアジア部門の両方に選出されました。現在、大きな注目を集める、次世代を担うスピリッツクリエイターの一人ですね!
「Whiskey & Co.」による、日本では珍しい「バーボンスタイル」のウイスキー

「Distillery Water Dragon」は「Whiskey&Co.株式会社 = ウイスキーアンドコーカブシキガイシャ」によって運営されている蒸留所で、日本では珍しいアメリカのバーボンスタイルウイスキーの製造に挑戦しています。
社名を見てお気づきの方もいるかと思いますが、英単語のつづりが「Whisky」ではなく、”e” を含む「Whiskey」と表記されています。これはアメリカなどのウイスキーに見られる特徴で、バーボンスタイルへのこだわりが込められており、アメリカンスタイルを追求しつつ、日本ならではの工夫を加えたウイスキーづくりを目指すという意味が込められています。
蒸留所では、2023年5月31日から本格的なウイスキーづくりをスタート。コーン・ライ麦・麦芽を使用したバーボンスタイルのウイスキーの製造がはじまり、アメリカの伝統を尊重しつつも、日本ならではの風味を引き出すために試行錯誤を重ね、世界に通用する一本を目指しています。
その蒸留酒づくりは非常に挑戦的であり、その挑戦を実現するために「三島」という立地は欠かせないものでした。日本のウイスキー蒸留所といえば、一般的には自然豊かな山間部に建てられるイメージがありますが、「Distillery Water Dragon」はあえて市街地に拠点を構えています。
「三島」という立地

蒸留所を三島に建設することは、当初から決まっていたわけではありません。全国各地を巡り三島の地に出会いました。
東京から新幹線でわずか1時間弱というアクセスの良さに加え、水資源の潤沢さ、蒸留所に適した建物の存在や「焼酎特区」に指定された地域であることなど、複数の好条件が重なったことが決め手となりました。
清らかな富士山の伏流水

三島市は、富士山から流れ出る湧水の源泉が点在する地域で、特に「三島の湧水」はその清澄さと豊富さで広く知られています。この湧水は、地下で数百年もの歳月をかけてろ過された後、富士山麓から流れ出す、豊かなミネラルを含んだ高品質な水です。
その清らかでまろやかな味わいは際立っていて、飲料水としての利用はもちろんのこと、農業や工業といった三島の多様な産業分野でも広く活用されています。
蒸留所ではその水をお酒づくりに用いていますが、その水は市街地を流れているにもかかわらず驚くほど澄んでおり、スピリッツにやわらかく澄んだ味わいをもたらします。硬度57の軟水で鉄分が少ないという特性を持ち、アメリカ・ケンタッキー州のバーボンとは特徴を異にする「日本ならではのバーボンスタイル」の酒質が期待できることでしょう。
「ウイスキーの眠る街」三島

ウイスキーの製造拠点を三島に定めたのは2022年のことですが、その構想段階から重要視していたのが、「街中でウイスキーをつくる」というユニークなコンセプトでした。
ウイスキーづくりには、蒸留所で原酒を製造したのち、樽に詰めて数年にわたる熟成期間を経る必要があります。蒸留直後の熟成前のスピリッツ、いわゆる「ムーンシャイン」もリリースされていますが、やはり、年月とともにどのように味わいが変化していくのかという熟成のプロセスにこそ最大の魅力があります。
Distillery Water Dragonでは、三島市内のさまざまな場所にウイスキーの熟成樽を保管する専用の倉庫を設けています。市内に点在する空き建物を再活用することで、地域資源を有効に活かしながら、「三島で熟成されるウイスキー」という価値を創出しています。
さらに、地元の商店と連携して店先に樽を設置してもらうなど、街全体を巻き込んだ試みも行われています。こうした地域との協働によって、訪れた人々にもウイスキーの熟成を身近に感じてもらえるような仕掛けが散りばめられています。
将来的には保管庫をめぐるツアーの開催も予定されており、時間の経過とともに熟成していくウイスキーの魅力を、実際に感じることができる貴重な体験となりそうですね。
販売地域の限定と「トークン key3」
Distillery Water Dragonで製造されたウイスキーは、基本的に販売を三島市とその周辺地域に限定しています。つまり、Distillery Water Dragonのウイスキーを手に入れるには、実際に三島を訪れて購入する必要があります。この仕組みによって、ウイスキーを求めて人々が三島を訪れることが、地域の活性化にもつながっています。
ただし、これには例外もあります。ブロックチェーン技術を活用した「トークン key3」を貯めることで、遠方に住んでいてもボトルの購入が可能になったり、蒸留所に併設の会員専用ルームで行われる特別イベントに参加できたり、さまざまな特典が用意されています。
地域性を大切にしながらも、現代的なアプローチを取り入れている点が、非常にユニークで興味深いですね!
日本初の焼酎特区

山口歩夢氏(写真右)ジン製造責任者
他にも注目すべき点として、三島は日本で初めて「焼酎特区」に指定された地域であることも見逃せません。
焼酎特区とは、酒税法によって定められている焼酎の最低製造数量の基準が緩和され、地域の特産物を原料とした焼酎を小規模に製造できるようになる制度です。芋焼酎と聞くと、鹿児島や宮崎など九州南部を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、そうした伝統的な大規模蔵とは異なり、三島での小規模な芋焼酎づくりにはまた違った魅力があります。
原料には、静岡県産のさつまいもや黒麹を使用。焼酎づくりの経験を持つ蒸留所長 兼 ウイスキー/焼酎製造責任者・山浦氏によって生み出される焼酎は、一般的なステンレス製の蒸留器でつくられるものとは異なる個性を持ちます。銅製の蒸留器を用いて丁寧に蒸留された焼酎は、芋の豊かな風味をまろやかに引き出し、奥深い味わいに仕上がっています。
蒸留所の施設

蒸留所は、築99年の歴史を誇る建物をリノベーションして誕生しました。かつては洋品店として使われていたこの建物は、現在では県の登録有形文化財にも指定されているほど歴史的で趣があります。
蒸留スペースには、大きな存在感を放つ巨大な蒸留器が設置されており、その高さは1階の天井を突き抜け、2階部分にまで達するほど。建物の歴史と現代の蒸留技術が共存する空間は圧巻です。

2階のスペースは「Live」と名付けられたコミュニティフロアとなっており、蒸留所の名「Distillery Water Dragon」の世界観を体感できる場として設計されています。
「Water Dragon」という名前は、風水において“水龍”すなわち「川の流れ」を意味し、豊かな水の流れが富や繁栄をもたらすという考えに基づいています。この蒸留所が地域に新たな価値を生み出す源となるよう願いを込めて名付けられました。
さらに、三嶋大社をはじめとするこの地に残る数々の伝承に着想を得て、二匹の龍の物語が創作されました。「Live」の天井には、“生命の水”を残して天へと昇り、雄の命を救った雌の龍の物語を描いた壮大な天井画が広がっています。

そして、蒸留所に併設されているのは、レセプションセンター兼レストランバー「Water Gate(水の門)」。Water Gate 1階のバーエリア「Feather(フェザー)」ではドリンクの提供やボトル販売が行われ、2階の会員専用フロア「Jet(ジェット)」では、ドリンクペアリングコースが提供されています。
蒸留器へのこだわり

Distillery Water Dragonで使用されている蒸留器は、ドイツの名門メーカー、アーノルド・ホルスタイン社による特注のオーダーメイド品です。理想の酒質を追求するため、細部に至るまでこだわり抜いて設計・製造されました。ジンの蒸留においては、一度の蒸留で最大1,000リットルの製造が可能です。
この蒸留器は、「ポットスチル」としての基本的な蒸留機能に加え、スピリッツをよりクリアに仕上げる塔型の「精留塔(コラム)」、さらにボタニカルに蒸気を通してやわらかく香りを引き出す蒸留法(ヴェイパーインフュージョン)を採ることのできる「ボタニカルバスケット」といった多彩な機能を備えた「ハイブリッドスチル」として設計されています。
目的に応じて各機能を柔軟かつ効果的に活用することで、ウイスキー、ジン、焼酎などの多様なスピリッツを、最適な蒸留方法で製造することが可能となっています。
特筆すべきは精留塔の高さです。ジンの蒸留所にはハイブリッドスチルが備えられていることが多いものの、12段にも及ぶこの精留塔は非常に珍しく、なかなか目にすることはありません。1階から2階まで吹き抜けの構造で設置され、この高さによって、極めてクリアなスピリッツの製造が可能になります。
また、アーノルドホルスタインの蒸留器では恐らく世界で唯一、蒸気を直接原料アルコールに吹き込んで加熱するタイプの熱源を備えている点も特徴的です。この独自の手法によって微細な粒子が生成され、アルコールにコクが加わることとなり、その結果、焼酎やジンに深みのある風味が生まれます。
そして、一度加熱されて蒸気となったアルコールを冷却するコンデンサーにも銅が用いられており、これにより硫黄臭が吸着され、ガス臭が抑えられるという利点があります。この他にも随所に細やかな工夫が施されており、世界的にも類を見ない、非常に独自性の高い蒸留器と言えるでしょう。
個性豊かな3種類のクラフトジン

Water Dragon Spirits / ウォータードラゴンスピリッツ

米国、英国、シンガポールをはじめとする国際的なお酒の品評会で数々の賞を受賞したジンで、名声とともに世界的に認められたジンです。コンセプトは「ドライを追求した、突き抜ける爽やかさのジン」
このジンの大きな特徴は、製造工程における独自のアプローチにあります。まず、ポットスチルを用いてジュニパーベリーや柑橘の皮といったベースとなるボタニカルを蒸留。続いて、この工程が非常に他のジンとは一線を画す特異な点ですが、12段の精留塔を通過させることでアルコール度数を93%まで引き上げます。この精留の工程によって、重たい香り成分が取り除かれ、軽やかで華やかな香りが際立つスピリッツへと進化。
さらにその後、ヴェイパーインフュージョンを組み合わせることで、ローズマリーやカモミール、ユーカリ、スペアミントなどの繊細な香りが抽出され、ジンに奥行きと清涼感を与えられます。
また、原料選びにも地域性を活かした工夫がなされています。三島の伝統野菜「ヤマツ葉生姜」の根と葉を使用し、それぞれの部位の異なる香りをジンに取り入れることで、より複雑でバランスの取れたアロマを感じることができます。
ポットスチルによる豊かな香りの抽出、精留塔による香りの洗練、そしてヴェイパーインフュージョンによる繊細な風味付け。この三つの工程が絶妙に組み合わさることで、ドライでありながらも丸みのある口当たりと、ボタニカルの香りが鮮やかに広がる、他には真似できないようなジンが完成しました。

三島市や東京都内の一部飲食店で提供されている、ひと味違う“レモンサワー”。おすすめの作り方は、ジンにトニックウォーターとソーダを加えた「ジンソニック」をベースに、レモンをプラスするスタイル。ジンの爽やかな香りとレモンの酸味、ほのかな甘みが絶妙に調和した一杯です。
一般的な焼酎ベースのレモンサワーとは異なり、ジンを使用することでボタニカルの香りが重なり合う華やかな味わいが特長となり、焼き鳥や居酒屋メシをはじめ、幅広いジャンルの料理と相性が良く、食事とのペアリングを楽しむことができます。
春風薫る冒険のジン『On Spring / オン スプリング』

Distillery Water Dragonが手がけるレギュラーラインナップ第2弾のジン。
冬の寒さがやわらぎ、芽吹きとともに訪れる出会いと別れの季節——その春の空気感をボトルに閉じ込めたのが『On Spring』です。
キーボタニカルに「大山産の梅」を使用。そこに八朔、生姜、レモングラスと、バニラ、トンカ豆といったバラエティー豊かなボタニカルを重ねることによって、春風のように軽やかで甘やかな香りを表現しました。
グラスに注いだ瞬間に立ち上がるのは、梅と「和歌山県産の八朔」によるフレッシュで爽やかな香り。多くのジンに使用されるコリアンダーシードをあえて使用せず、清涼感を演出するアクセントに「レモングラス」を使用。生姜のスパイシーさも香り立ちます。
さらに、スマトラ産の「ブルボンバニラ」と「トンカ豆」の甘く柔らかなアロマも現れることによって、まるで春の午後に吹く一陣の風のように香りがやさしく移ろいでいきます。
少量のシロップを加えたウーロン茶割り「オンスプウーロン」は、梅のフルーティーな香りと、シナモンやバニラ、トンカ豆のやさしい甘みがウーロン茶と調和して、ついつい飲み進んでしまうような一杯です。特に中華料理との相性は抜群で、食中酒としても高いポテンシャルを備えています。
山口氏は、手軽に入手でき、自宅でも簡単に楽しめる割り材の提案を常に模索しています。たとえば、ノンアルコールの梅酒で割るスタイルもその一つで、オンスプリングの梅の風味にさらに奥行きを与えるアレンジとして、とても興味深い飲み方ですね。
青き心薫るジン「Teen Spirits / ティーンスピリッツ」

「Teen Spirits」は、Distillery Water Dragonのレギュラーラインナップ第一弾として誕生した特別な一本です。その原点は、蒸溜所が完成する以前の2021年にまで遡ります。山口氏がプロダクトマネージャーを務める東京・蔵前の「エシカル・スピリッツ株式会社」にて、Whiskey&Co.の初の製品として生み出され、発売後わずか一週間で完売するほどの人気を博しました。
そして2023年、待望の蒸溜所「Distillery Water Dragon」の設立とともに、「Teen Spirits」は新たな姿で生まれ変わります。
銅製のハイブリッドスチルを用いた蒸溜により、柑橘の爽やかな香りがより一層際立ち、クリアで透明感のある味わいへと昇華。新レシピでは、蒸溜所ならではの個性豊かなボタニカルがふんだんに取り入れられています。
香りの核となるのは、老舗・やまつ辻田による石臼挽きの朝倉山椒。新芽と若実が持つ瑞々しさと華やかな香気が、ジン全体に奥行きをもたらしています。
さらに、和歌山・善兵衛農園の青レモン、静岡・Orange Park Farmの自然栽培青みかん、国産ライムといった、希少な青い柑橘類を贅沢に使用。凛とした青さを感じる洗練された風味に仕上がりました。
そしてもうひとつの魅力は、その色彩の変化。バタフライピーの花による鮮やかな青は、トニックウォーターやレモンを加えることで美しいピンクへと変化する、“マジックジン”としての遊び心も備えています。
なお、「On Spring」と「Teen Spirits」では、Water Dragon Spiritsが通常採用しているポットスチルとコラムの併用ではなく、ポットスチル単体による蒸留が行われています。
ボタニカルからどのように香味を引き出すかに応じて蒸留方法を使い分ける -そんな細部にまで宿るこだわりからは職人の技が感じられますね。
世界的な品評会での受賞歴
Water Dragon Spiritsは、その製品を国内外のさまざまな品評会に出品しており、世界的に権威あるコンクールでも数々の最高賞を受賞しています。その受賞歴は日本産ジンの中でもトップクラスを誇っており、国際的な認知度の高まりをうかがい知ることができますね。
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◾️主な受賞歴 Water Dragon Spirits
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IWSC2024 ( International Wine & Spirit Competition) -Spirit Silver 2024 Score 93
SFWSC2024(San Francisco World Spirits Competition) -Double Gold/ Best in CLASS finalist
TWSC2024(Tokyo Whisky and Spirits Competition) -銅賞
Gin Masters Competition2024 -Master Medal
2024 Singapore World Spirits Competition-Double Gold
HKIWSC2024 (Hong Kong International Wine & Spirit Competition) -SILVER AWARD 2024
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◾️主な受賞歴 On Spring
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TWSC2023(Tokyo Whisky and Spirits Competition)-金賞
IWSC2024 ( International Wine & Spirit Competition) -Spirit Gold 2024 Score 95
SFWSC2024(San Francisco World Spirits Competition) -Silver Medal
TWSC2024(Tokyo Whisky and Spirits Competition) -銀賞
第18回フェミナリーズ世界ワインコンクール2024 -Gold
Gin Masters Competition2024 -Master Medal
2024 Singapore World Spirits Competition -Silver Medal
HKIWSC2024 (Hong Kong International Wine & Spirit Competition) -GOLD AWARD 2024
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◾️主な受賞歴 Teen Spirits
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TWSC2022(Tokyo Whisky and Spirits Competition) -銀賞
IWSC2024 ( International Wine & Spirit Competition) -Spirit Bronze 2024
SFWSC2024(San Francisco World Spirits Competition) -Bronze Medal
Gin Masters Competition2024 -Master Medal
2024 Singapore World Spirits Competition -Bronze Medal
HKIWSC2024 (Hong Kong International Wine & Spirit Competition) -BRONZE AWARD 2024
最後に

Distillery Water Dragonのご紹介、いかがでしたでしょうか?
洗練されたデザインの蒸留所は、訪れるだけでも価値のある空間です。そこで造られるお酒のクオリティーも素晴らしく、視覚でも味覚でも存分に楽しめることでしょう。
ジン好きの方はもちろん、現在熟成中のウイスキーにも注目です。すでにご存じの方も多いかもしれませんが、原酒「Moon Shine」は一部で提供されており、2025年6月には、待望のニューボーンウイスキーブランド「Little K」のリリースもされました。
三島の蒸留所を実際に訪れて、そのウイスキーやジンの魅力を直接体感してみてはいかがでしょうか!!
詳しくは、Whiskey & Co.の公式ホームページから!Distillery Water Dragonの商品のお求めは、ジンラボリカーから!
